忙しい朝にこそプロテインが最強な理由
朝はバタバタで、気づけばコーヒーだけで出勤──そんな方も多いんじゃないでしょうか?
僕も以前は「朝は食欲がないし時間もない」タイプで、結局昼まで何も食べないこともありました。
でも、その生活を続けていたら午前中はエネルギー不足による無気力感などがありました。
そこで試したのが、朝にプロテインを取り入れる習慣です!
水や牛乳とシェイクすれば数十秒で飲めるし、タンパク質とカロリーをしっかり補給できるので「頭も体も元気になる」感覚がハッキリわかります。
朝食としてプロテインを飲むことで、時間がない朝でも栄養をしっかりと摂ることができます。
1. 数分で準備から摂取まで完了する
プロテインは水や牛乳に溶かすだけで飲めるので、
数分で栄養補給が完了します。
忙しい朝などにサッとタンパク質を豊富に摂取できるのが最大の魅力です。
2. 朝のタンパク質は代謝を助ける
物を食べることにより、体はそれを消化 → 吸収 → 代謝するためにエネルギーを使います。
このとき体温が上がる現象を「食事誘発性熱産生(DIT)」と呼びます。
栄養素の中でも特にタンパク質は、分解や変換に手間がかかるため消費エネルギーが多いのが特徴です。
摂取カロリーのうち 約20〜30%が熱として消費されると言われており、炭水化物(約5〜10%)や脂質(約0〜3%)に比べても圧倒的に高い数値です。
例えばタンパク質を 500kcal 摂った場合、100〜150kcalは消化・吸収・代謝の過程で消費されてしまう計算になります。
単純に栄養を摂るだけでなく、同時にエネルギー消費を引き起こしてくれるんです。
僕自身も、朝にプロテインを飲むようになってから、仕事中の体温の高さの違いを感じています。
以前はアイドリング状態が長かったように思いますが、今では飲んで15分後にはギアが入っている状態に切り替わります。
つまり朝のタンパク質は、科学的にも体感的にも、体のスイッチをオンにして1日のエネルギー消費をスムーズにすると言えます。
3. 食欲をコントロールしやすくなる
プロテインを摂ることで、満腹ホルモンのGLP-1やPYYが分泌されやすくなり、
逆に空腹ホルモンのグレリンが抑えられるといった研究もあります。
つまり、朝にしっかりプロテインを飲むことで、
午前中の過剰な空腹感を防ぎ、間食を減らすことにもつながります。
4. 栄養バランスが整いやすい
市販のパンやおにぎりなどと比べて、
プロテインの方がタンパク質が圧倒的に多く、余計な脂質・糖質も控えめ。
さらに、ビタミン・ミネラルが配合されたプロテインを選べば、
忙しい朝でも偏りのない栄養補給が可能です。
朝用プロテインを選ぶときのポイント
- 吸収の早いホエイプロテインがおすすめ
- 甘さ控えめ・スッキリ系フレーバーが飲みやすい
- ダマになりにくく溶けやすい商品を選ぶと快適
忙しい朝におすすめのプロテイン【リンク挿入ポイント】
まとめ|朝の1杯が、1日を変える
朝のプロテイン習慣は、時間がない・食欲がない人の味方。
時短・代謝サポート・食欲コントロールまで叶う、現代人の新定番です。
「朝食=ちゃんと食べなきゃ」じゃなくても大丈夫。
たった1杯で、カラダも1日も変わり始めます。
コメント